*istD MYスタイルシート(今日現在)
みなさん、DやDsの使用方法についてエントリーされています。面白そうなので、私もちょっと纏めておこうかと。
撮影モード
ほとんどProgramモードで使う(グリーンモードではない)。そこからAvモード、TvモードへHYPER Programにより変える。Av、Tvダイアルはほとんど使わない。唯一、Tvダイアルは流し撮りする時のみ使う。HYPER ProgramからのTvモードは、スリープから復帰すると、もとのプログラムラインに戻ってしまうので、流し撮りする対象の撮影間隔が長いと不便だからだ。
Mモードは、過去に一度だけまともに使ってみたが、時間に余裕が有り、じっくり撮影を楽しみたいときに良いと思う。是非、もう一度使ってみたい。でも自分の場合、HYPER Manualとの併用である。
ファイル形式
☆☆☆のjpgでしか、最近撮っていない。SilkyPixも持っていて、RAWでも撮ったこともあるが、枚数が撮れないこと、パソコンへの転送時間が長いこと、SilkyPixの処理時間が待てないというなんとも、いかにも自分らしい理由から使っていない。
測光モード
基本は分割測光で使用している。逆光など、明らかに明暗差がある被写体の場合の時だけ、スポット測光にし、その被写体が中央にないときは、AEロックボタンも併用している。ただ、このAEロックボタン、自分の手が小さいこともあるが、実に使いずらい位置にある。隣の露出補正ボタンを間違って押すこともあり、適正露出にならないこともしばしば有り。
WB(ホワイトバランス)
これはほとんどいじったことはなく、オートのまま。
ISO感度と内蔵ストロボ
ISO感度は200〜800まで状況に応じて変更している。1600は一度だけ使用したが、あまりにノイズが多くなるのでそれ以来使っていない。NeatImageを使えば、結構ノイズは消せるが、何しろ面倒くさい。内蔵ストロボもISO800まであげればなんとかなってしまうので、よほど暗いところでなければ使用しない。
外部ストロボも一応持っている。ちょっと古いAF360FTZ、調光がうまく行かないこともあるので、使っていない。
フォーカスモード
自分の手持ちレンズがすべてAF対応レンズと言うこともあり、基本的にはAFで使用するが、モードの切り替えは、結構頻繁に行っている。S-AF、C-AF、M、各モードの使用比率は、5:2:3位だと思う。だから、きりかえSWはもっと使いやすく変えてほしい。望遠系のレンズの時は、AFに時間が掛かるので、MFでピント合わせをする。AF合焦後も、もう少し微調したいことはよくある。そのとき、QFSは便利だ。これがあるので既存のレンズを買う気がしない。できれば、FAレンズ群もQFSを搭載して、リニューアルしてもらいたいものである。
画質仕上げ
一時、彩度、コントラストを高めに設定したこともあるが、最近は、すべて補正していない。
露出補正 0.3に設定してあるが、0.3ぐらいの補正は、私自身よく差がわからない。だから補正するときは、1とか1.3とか、結構大胆に補正する。
ドライブモード
基本はシングル。流し撮りのときに連射モードにするぐらい。ただ、このボタンも位置が悪い。グリーンボタンともし間違えることしばしば。だからグリーンを押したつもりでも、連射になっていてびっくりすることがある。
とりあえず、2005年5月今日現在ということで、明日にはまた変わっているかもしれませんしね^^。
backseatofmycarさん、ぴょんさん、ジローさん、みけさん、LOTUSさんにTBしますね。



RAW画像のファイルサイズ肥大化に伴う転送時間が一番問題ですね。 数十枚程度ならUSB2.0でも問題ないのですが、200枚以上になると本当にUtuになります。
あまり考えて使用していないのでAFレンズのモードの辺りは参考になります。
Posted by: ぴょん | May 09, 2005 at 14:50
はじめまして、こちらからもTBさせて頂きました!
やはり*istDを使用してる人はHYPER Programがメインになるんですねー。HYPER Programは体験したこと無いのですが、仕組みを聞くと確かに便利そうで、それに慣れたらもう戻れないんだろうなぁという気がします。
RAWについては私も旅行などで大量に撮影してしまったときはプチ鬱が入りますね。日々のスナップ程度なら、多くても20枚くらいなので今のところは何とかなってます。
SilkyPixにも慣れてきたので作業効率も上がってきた(妥協が早くなった・・・?)気がしまっす。
Posted by: LOTUS | May 09, 2005 at 18:19
未熟者ゆえ皆様がどのように使っておられるのかが
とても参考になります。
有意義な情報をありがとうございました。
Posted by: うなむ | May 09, 2005 at 18:35
TBありがとうございます。
他の方の使い方を見てると参考になりますね。
HYPER Programは便利そうですけど、未体験。
RAWは、確かに転送時間と処理時間がネックですね。
手持ちレンズは少ないのですが、QFSは便利ですね。私もALL QFSを希望。
Posted by: ジロー | May 09, 2005 at 19:01
こん○○は
→ぴょん様
望遠系レンズは、重いレンズを動かす必要があるためかAF速度も遅いですし、もともとピンの来る範囲が狭いため迷いまくりです。そのため、MFメインになってしまいますね。超音波モータ付の明るい望遠レンズが欲しくなります。^^。
→LOTUS様
こちらこそよろしくお願いします。
PPの中ではHyperProgramよりも、Avモードメインの方が多いようですよ。私の場合、子供のスナップがメインなので、HyperProgramのほうが便利と感じています。
→うなむ様
ひとそれぞれ使い方があるようで、私も、ほかの方たちのエントリーが参考になりましたよ。
うなむさんも色々な撮り方をされると面白いと思います。
→ジロー様
ジローさんはDsでしたか?
Hyper系の操作は昔から定評があったみたいです。ただ、ダイヤル操作の絞り値の間隔は、1.0EV単位で良いような気がします。ちょっと細かすぎて、開放からぐっと絞るとき、グリグリまわさなければなりませんから・・・
Posted by: ClieistD | May 09, 2005 at 19:58
backseatofmycarさんとこでも書いたんですが、HYPER Program、HYPER Manual、それからグリーンボタン、DsになくてDにあるこの三つの機能がどういうものだか知りたいです(^^; (って自分で調べなきゃいけませんね)
コンティニュアスAFにQSFS、結構使っておられるんですね。 Dsは前者の設定が直でできないせいもありますが、私はどちらも使った事なかったです(^^; やっぱり使い方はそれぞれで面白いですね~。
Posted by: みけ | May 09, 2005 at 21:31
こん○○は
→みけ様
HyperProgram、HyperManualについて、簡単ですがエントリーしましたので、よろしかったらご覧下さい。
>>やっぱり使い方はそれぞれで面白いですね~
でも、自分の場合、裏を返せば、撮影スタイルがめちゃめちゃともいえます~(笑)
Posted by: ClieistD | May 10, 2005 at 10:49